体にいい食べ物と健康 ☆野菜&レシピ☆

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健康改善のために食生活で実践できそうな、体にいい食べ物 野菜&レシピと、サプリメントの上手な取り入れ方を伝えます。

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体の不調?マグネシウム

最近の研究報告によると、現代人はマグネシウムが不足していると言われています。
特に、病気の人は、マグネシウムが欠乏しているようです。

マグネシウムは、食物の精製加工過程で大部分が失われてしまいますし、石灰やカリウムを含んだ化学肥料によっても、作物のマグネシウムの吸収が妨げられてしまいます。

そのため、現在の作物は、マグネシウムの含有量が低くなっています。ただし、サプリメントで摂る場合は、マグネシウムの摂取量はカルシウムの約半分が適当です。

ミネラルの摂取量は常にバランスが大切で、不足しているからといって、摂り過ぎると、他のミネラルまで必要以上に失ってしまうことになりかねません。

吸収も排泄も、マグネシウムとカルシウムの一定の割合があるため、どちらか一方だけでは成り立たないのです。
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| 食べ物と健康 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体の不調?鉄分

昨年より、私事で更新できませんでした。
読者の皆様にはご期待に添えず申し訳ありませんでした。
今年からまた、再開いたしますのでよろしくお願いいたします。


鉄分は赤血球のヘモグロビンの成分となるもので、血中を通して体に酸素を運ぶ役割をします。
通常の食生活においては摂り過ぎの心配はなく、むしろ月経のある女性では不足しがちとなります。不足すると酸欠状態となり、息切れやめまい等の貧血による症状が現れます。

鉄分には、動物性食品に含まれる「ヘム鉄」と、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があります。動物性食品に含まれる「ヘム鉄」の方が吸収率は良いですが、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」も食品を組み合わせて摂ることで吸収を良くすることができます。

たんぱく質やビタミンCは鉄の吸収を助けるので、「非ヘム鉄」の食品は肉や魚と一緒に食べたり、ビタミンCの多い野菜や果物と一緒に摂ると良いでしょう。

逆に鉄の吸収を妨げる食品としては、お茶やコーヒーなどに含まれるタンニン、玄米やライ麦パンなどに含まれるフィチン酸、また、食物繊維も摂り過ぎれば鉄の吸収を妨げます。
お茶やコーヒーを飲むのは食事と時間をずらすなどすると良いでしょう。

鉄分を多く含む食品としては、
動物性:レバー、赤身肉、魚介等。
植物性:大豆、大豆製品、穀物、野菜、海藻等
  
鉄が1回に吸収される量は決まっており、多めに摂っても排泄されてしまいます。
食事で効率よく摂取するには1日3食でこまめに摂る方が良いのです。


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| 食べ物と健康 | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体の不調?ナトリウムとカリウム

ナトリウムとカリウムは、対のミネラルととらえるとわかりやすいです。
互いに相反するはたらきがあり、陰陽の関係にあてはめられます。
つまり、ナトリウムは陽(+)で、カリウム(-)は陰のはたらきがあります。
食べ物の陰陽1 
食べ物の陰陽2
食べ物の陰陽3
食べ物の陰陽4


ナトリウムは血液中などに多くあり、カリウムは主に細胞の中に存在します。
細胞の中と外で、およそ1対1の割合になっています。

このナトリウムとカリウムが細胞を出たり入ったりすることで電気が生まれます。
よく心電図とか、脳波の測定などで、微弱な電気をとらえますが、このことなのです。

そして、この電気は心臓の拍動や脳の神経伝達に大きくかかわっており、
正しいバランスが保たれていれば脳と心臓は正常な活動をすることができるのです。

私たち現代人の食生活は塩分を摂りすぎる傾向にあります。
さらに加工食品となると塩分(ナトリウム)が多く含まれています。
そのバランスを調整してくれるのがカリウムです。過剰なナトリウムが排泄される時には必ずカリウムが必要となるのです。

ナトリウムは単独では排出されないのです。いわば手に手をとって、1対1の割合で排出されるので、ナトリウムとカリウムのことを夫婦ミネラルと呼ぶ人もいます。

ナトリウムは動物性食品に多く含まれ、カリウムは野菜、果物、豆類に多く含まれています。ナトリウムは血圧を上げ、カリウムは血圧をさげます。

カリウムが過剰な場合は単独で排出されますので、カリウムの場合は過剰摂取の心配はあまりありません。

むしろ現代の食生活ではナトリウムの過剰摂取の方が心配ですので、野菜や果物などカリウムを含む食べ物を摂るほうがいいですね。



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| 食べ物と健康 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体の不調?天然ビタミンと合成ビタミン

自然の食品からビタミンを摂る利点は、何と言っても他の栄養素類も同時に補給できることです。
一方、合成ビタミンは食品からでは摂れないような高単位のものとなっているので、健康を早く回復させたいときは大いに利用価値があります。

食品だけからビタミンCを摂ろうとしても、なかなか要求量を満たすことはできません。また、価格面でも合成ビタミンの方が安価です。

ただし、天然系ビタミンC剤は、他の貴重な有効成分も含有しているので、混合型にすると一番効果的で、しかも経済的な処方が可能となります。サプリメントで補うなら、天然系ビタミンがおすすめです。

| 食べ物と健康 | 14:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体の不調?ビタミンKと抗生物質

ビタミンKは血液の凝固(止血)作用や体内における骨へのカルシウムの定着作用があります。

ビタミンK1は、葉菜類、植物油、豆類、海藻類、魚介類などに多く含まれ、
ビタミンK2はチーズや納豆などに多く含まれます。

このビタミンK2は体内の腸内細菌によっても作り出されます。

抗生物質を経口的に摂取すると腸内細菌が破壊されてしまうので、
抗生物質の治療を受けているとビタミンKが欠乏してしまいます。

ビタミンKが不足すると、体の各所に出血を起こすことがありますが、
新生児では特にビタミンKが不足しやすく、脳内や脊髄内の出血が起きると脳性麻痺の原因ともなります。

このように、ビタミンKは止血と骨の生成に重要なはたらきがあるので日常的に摂りたいですね。納豆は特にビタミンKを多く含む食品ですから比較的毎日摂るにはもってこいの食品ですね。(納豆が嫌いでなければ、、、)

ただし、脳梗塞などの治療を受けている場合、ビタミンKは薬のはたらきを弱めてしまうので、ビタミンKの摂取については医師の指示にしたがいましょう。

コープデリの野菜セット
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| 食べ物と健康 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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